【F37】[資産運用]④(50代・定年前後)新NISAで何を買う?損しないための『最初の1本』と賢い買い分け術

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はじめに

読者の悩み

新NISAを始めようと思ったけれど、銘柄が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「定年前後の貴重な資産を減らすのが怖い

この記事でわかること

50代・60代が「選ぶべき銘柄の基準」と「絶対に買ってはいけない金融商品の特徴

ベネフィット

難解な専門用語なしで、自分に合った「最初の1本」が今日決まる!

50代・定年前後が新NISAで銘柄を選ぶ「3つの鉄則」

①「世界全体」に分散されているか(1国集中リスクの回避)

② 手数料(信託報酬)が徹底的に安いか(年0.1%以下が目安)

③「毎月分配型」ではなく「再投資型」を選ぶ(資産寿命を伸ばす仕組み)

迷ったらコレ!初心者〜中級者のタイプ別「おすすめ銘柄パターン」

何を買えばいいか?

ズバリ、FPとしては『全世界株式(オルカン)』か『S&P500』のどちらか1本で9割の人は十分です!

パターンA【王道・おまかせ派】全世界株式(オール・カントリー)

特徴: これ1本で世界中の株式に投資。究極のほったらかし運用。

パターンB【成長重視派】米国株式(S&P500)

特徴: 米国のトップ企業に投資。過去の実績と成長性を重視したい人向け。

パターンC【リスク抑えめ派】全世界株式 + 債券・ファンドの組み合わせ

特徴: 年齢に合わせて値動きをマイルドにしたい人向け。

【注意】定年前後に FPが「絶対おすすめしない」罠商品3選

① 窓口(銀行・大手証券)で勧められる「手数料が高いファンド」

② 仕組みが複雑な「テーマ型投資信託」(AI、ロボット関連など)

③ 毎月分配型投資信託(元本を取り崩して分配しているリスク)

【図解】銘柄が決まったら!月いくら積立するのが正解?

生活防衛資金は絶対残す!

月1万円からでも十分効果が出るシミュレーション

まとめ

要点のおさらい

シンプル&ローコストが最強の戦略

アクション

まずは自分のリスク許容度を確認しよう

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